ヒューマンアカデミーのロボット教室で後悔?…評判を口コミから検証!

ヒューマンアカデミーのロボット教室…評判を口コミから検証【良い口コミ・悪い口コミ】

★☆★ ヒューマンアカデミーのロボット教室とは? ★☆★

ヒューマンアカデミーが主催するロボット教室は、オリジナル教材のロボットを作ることで、子どもたちの個性や才能を引き出し、自ら考えて学んでいく力や創造力を育んでいきます。

テキスト通りに組み立てればそれで終りではなく、お子さん自身で考案したアイデアを、ロボットの新たな機能として追加するなどして試行錯誤を積み重ね、クリエイティブな発想や問題解決能力を身につけていきます。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は子供が大好きなロボットを題材にすることで、楽しみながら学習することができ、知的好奇心を刺激し、自ら能動的にチャレンジするきっかけにの場が与えれます。

自分でイメージしたものを形にして、それを自由に制御するといった成功体験を積み重ねていき、さらにもっと先に進みたいというモチベーションを生まれてくることでしょう。

ヒューマンアカデミーのロボット教室で使用するオリジナルキットは、数十種類のブロックとモーターに加え、歯車などの動力パーツというシンプルな構成になっています。

シンプルがゆえにアイデアが十分に生かされ、精巧な動きや構造を持ったロボット製作が可能になっているのです。

完成までのプロセスが創造性や意欲を伸ばし、コースを段階的にステップアップしていけば、より高度な仕組みまで学ぶことができます。

ヒューマンアカデミーのロボット教室内では、子供というのは同じ嗜好を持ってるもの同士、すぐに打ち解けて仲間となり、同じキットを使っても、それぞれが違うロボットを作り出したりと、お互いの個性を認め合いながら切磋琢磨し成長していきます。

多くのこういった教室では学年や年代でクラス分けをしているケースもありますが、このヒューマンアカデミーでは、特にそのような分け方はしないで、さまざまな学年の生徒が入り混じって通っています。

そこもヒューマンアカデミーの特色で、多様な世代との交流を通じて、協調性やチームビルディングも学んでいくのです。

また自分が作ったロボットが評価されたり、共感されることで自信がつき、意見交換をすることでコミュニケーション能力も身につくことでしょう。

そんな優れたメソッドを持つヒューマンアカデミーのロボット教室が人気となっているもうひとつの理由が、その道の2人のエキスパートが、監修やアドバイザーを担当しているところです。

高橋智隆先生は東京大学先端科学技術研究センター特任准教授を務めているロボットクリエイターで、プライマリー、ベーシック、ミドル、アドバンスの各コースの監修をされています。

代表作にはロボット電話の「RoBoHon」、世界初の会話できるロボット宇宙飛行士の「KIROBO」などがあります。

SHARPRoBoHoN(ロボホン) | SHARP

トヨタ KIROBO mini | トヨタ自動車WEBサイト


もう一人の古田貴之先生は千葉工業大学未来ロボット技術研究センターfuRoの所長を務めており、ロボティクスプロフェッサーコースの監修をされています。

日本で初めての法人直轄のロボット研究所であるfuRoの設立に携わったほか、福島第一原発に投入された内部調査用のロボット開発などさまざまな国家プロジェクトを手がけています。

ヒューマンアカデミーのロボット教室では、このように優れたメソッドとロボット工学の最先端のエキスパートによる監修で、子どもたちに確かな能力を身につけさせることができるのです。

★☆★ ヒューマンアカデミーのロボット教室【コースの詳細】 ★☆★

■プライマリーコース(1年間)

ヒューマンアカデミー ロボット教室のプライマリーコースは、オリジナルキットを使用して、ロボットを組み立てる楽しみから基礎的なスキルを身につけて行きます。

テキストにはパーツや完成形が原寸大の写真で分かりやすく掲載されており、初めてのお子様でも簡単に同じ物を組み立てることができます。

ここでパーツの名称や数、接続方法などを覚えて次のステップに進むための基礎、読解力や数字の感覚を養います。


■ベーシックコース(1年6ヶ月)

1ランクアップしたヒューマンアカデミー ロボット教室のベーシックコースではさらなる創造性が求められます。

テキストに基づいてロボットを組み立てるのは同様ですが、使用するパーツの点数が増えたり複雑な形を作り出すことも求められます。

さらに穴埋め式や選択式の設問に答えて理解を深め、何度も失敗や成功を経験しながら改造したり1から考えたオリジナルロボットを作り出します。


■ミドルコース(1年6ヶ月)

ヒューマンアカデミー ロボット教室のミドルコースは、より複雑な構造でさまざまな機能を持つロボットを製作します。

これまではテキストには分かりやすく詳しい内容が記載されており、それに準じて製作すれば同じロボットが完成しましたが、本コースでは写真点数が少なくなり、読解力だけではなく、観察力や空間認識能力を駆使して、全体像を理解しながら組み立てることが求められます。

設問も穴埋め式や選択式に代わり記述式が増え、論理的思考で自らの考えを言語化する必要があります。

改造もデザイン的な楽しみだけではなく、機能を追加するなど目的意識を持って行います。


■アドバンスコース(2年間)

いよいよ本格的なロボット製作に取り掛かるのが、ヒューマンアカデミー ロボット教室のアドバンスコースです。

なお、本コースを受講するためには前述のミドルコースを最低12ヶ月間以上受講した生徒が対象で、進級は原則として奇数月に行われます。

これまでのコースでは写真が掲載された分かりやすいテキストを元にロボットを製作しましたが、本コースではより現場に則した図面を元に製作します。

そこにはどのパーツをどこに接続するのかなどの説明は無く、仕様書を眺めて全容を理解して確実に組み立てるという形式で、これまで培ってきたスキルが求められます。

さらに入力系のセンサー、制御系のマイコン、出力系のモーターという3要素が加わり、自動的に動くような高度なロボットを製作できます。

そのほかにもグループディスカッションを行い、最終目標を定めて改造を行います。


■ロボティクスプロフェッサーコース

このヒューマンアカデミー ロボット教室のロボティクスプロフェッサーコースは月2回、3ヶ月の計6回の授業を1タームとして1つのテーマを学習します。

本コースで使用するテキストや教材は、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センターfuRoとの共同開発で、専用パーツを使用して仕組みやアルゴリズムが学習でき、ロボット工学の基礎行程を身につけることができます。

教材の一例では多脚リンクロボットや六脚ロボット、アームロボットなど本格的なものばかりで、日本のロボット産業の活性化に貢献できる人材の育成を目指しています。

ロボット作りを通じて数学や物理の概念を学ぶことができ、単なる知識ではなく目的を実行するアイテムとして使いこなすことができるようになります。

また、搭載されたセンサーやモーターを制御する方法を試行錯誤しながらアルゴリズムを学び、プログラミング技術が取得できます。

★☆★ ヒューマンアカデミー【ロボット教室全国大会】 ★☆★

毎年8月下旬頃になるとヒューマンアカデミー「ロボット教室全国大会」と題し、全国の生徒が集合して日頃学んだスキルの集大成として製作したロボットが競技に挑み、優勝を目指します。

まずは毎年7月から8月上旬頃までに地区大会が開催され、各教室の代表が厳しい予選を勝ち抜き全国大会への切符を手に入れます。

ヒューマンアカデミー ロボット教室コンテストはテクニカルコンテスト部門とアイデアコンテスト部門の2つがあり、それぞれの得意分野を活かして参加します。

テクニカルコンテスト部門は、床の黒いラインのコースをセンサーで捉えながら進みゴールする速さを競います。

難しいのは単にコースを外れずに速ければ良いのではなく、ゴールラインを通過してからゴールエリアに停止しなければ失格になってしまうところです。

大会はトーナメント形式で行われ、第1グループから第4グループには3人がエントリーして競技に入り、各グループの勝者が決勝トーナメントに進むことができます。

また敗者復活戦も導入され、1回戦で敗退したロボットの中から、審査員が性能やアイデアが優れていると判断されたものが選ばれ、決勝トーナメントに進むことができます。

スピード感としっかりとゴールエリアで停止することが求められる難しさから、会場全体を巻き込んで一喜一憂する白熱した闘いが展開されます。

アイデアコンテストは、ヒューマンアカデミーのロボット教室で使用しているロボットキットの中から指定されたパーツのみを使用してオリジナルロボットを製作し、2分間の持ち時間でプレゼンテーションを行います。

通っていたコースによって部門が分けられており、プライマリーコースの部、ベーシックコースの部、ミドルコースの部、アドバンスプログラミングの部があって、それぞれのコースで日頃学んだ知識やスキルを披露します。

ヒューマンアカデミーの大会ではロボットのアイデアを考えて形にするスキルはもちろんのこと、それを自身の言葉にして多くの人々に伝える能力も求められます。

そのロボットがどのような構造で動いているのか、製作にあたっての苦労話やアイデアの着想などについて説明し、分かりやすく伝えるためにイラストが描かれたボードを用意するなどといった工夫も必要になってきます。

プレゼンテーションが終わると審査が行われ、全体の部門を通して最高峰の栄誉となるMVP賞をはじめ、各部門に1つずつ与えられる優秀賞のほか、協賛者特別賞、ヒューマン特別賞などが授与されます。

どのプレゼンテーションも審査員を唸らせるほど非常にレベルが高く、ヒューマンアカデミーロボット教室の優れたメソッドによって育まれたアイデアやクリエイティブ性を垣間見ることができるのと同時に、子供ならではの柔軟な発想の数々に会場全体は終始活気に包まれています。

ヒューマンアカデミー ロボット教室では、このような全国大会が開催されているのも子どもたちが学習に対してモチベーションを持つ大きな要因となっています。

★☆★ ヒューマンアカデミーのロボット教室…評判を口コミから検証 ★☆★

これまでのロボット教室は、そのカリキュラムの素晴らしさは理解しつつも、親御さんにとっても新たなジャンルであることから、お子さんのために何が相応しいのか戸惑いがあったことでしょう。

そんな中でヒューマンアカデミーは、これまでに無かった確かなメソッドを持つカリキュラムが高く評価されています。


■ヒューマンアカデミー ロボット教室の良い口コミ!

良い口コミの中でも最も多かったものが、ブロック遊びの延長のような感覚でロボットの組み立てから始まることから、これまでさまざまな方法でロボットの仕組みやプログラミングを学ばせようとしても続かなかった子どもでも、夢中になって励んでいるという声です。

プログラミング技術はコードや演算など難しいものから入ってしまうと、そのまま苦手意識を持って嫌いになってしまう子どもも少なくありません。

ところがヒューマンアカデミー ロボット教室は遊びの感覚から入るにも関わらず、知らず知らずのうちに創造性や理論的思考などプログラミングに必要な基礎的なスキルが身についているのが素晴らしいところでしょう。

もうひとつは、学校でのプログラミング授業や将来の就職に備えて何を習わせたら良いのか決めかねていたが、ロボット工学の最先端で活躍している先生が監修しアドバイザーとなっていることから、これだったら子供に習わせてみたいと決断したという声がありました。

これらはこれから発展する新たなジャンルであることから、それらの学習をした経験の無い親御さんにとっては迷うところかもしれません。

しかし、これまで数多くの資格取得やキャリアアップを目指す方のための通信通学講座として実績を持つヒューマンアカデミーが持つブランド力と、著名な先生が携わっている信頼感がお父さんお母さんを決断させた要因となっているようです。


■ヒューマンアカデミー ロボット教室の悪い口コミ!

大半は評判の良いものとなってましたが、悪い口コミもごく少数見られました。

その少数というのは、他校の追従を許さない優れたメソッドやシステムを持っていることから、内容に対してのものは皆無で、料金や運営に関するものでした。

ヒューマンアカデミー ロボット教室の悪い口コミで最も多かったのが授業料に対するもので、最も低額なプライマリーコースでも初期費用がオリジナルキットや入会金込みで45000円、月謝が月2回の授業とテキスト代込みで10260円となるほか、夏期講習や特別講習は別料金となり全体的に高額だと感じている声がありました。

学習塾として考えるとやや高額に感じることもありますが、例えばピアノ教室や水泳教室であればもっと高額な費用がかかる例もあり、習い事として考えれば決して高くは無い金額と言えます。

そうはいってもお財布事情は各家庭によって違うので、その辺の判断は親御さん次第でしょう。

もうひとつが地域によっては生徒が少なく、いくつかのカリキュラムで物足りなさを感じているという声です。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は2016年頃からスタートしましたが、地域によっては新規オープンしたばかりで、まだまだ生徒が集めっていないケースがあります。

いくつかのカリキュラムではグループで相談しながらひとつの目標を目指したり、プレゼンテーションを行うようなシーンがありますが、少人数であることから懸念することもあるようです。

そういった地域でも徐々に受講生は増えていくとは思いますが、別の視点から見てみると、講師とのコミュニケーションを密することが可能になるので、分からない点があってもすぐに質問できるチャンスがあるとも言えるのではないでしょうか。

◆◇◆ まとめ ◆◇◆

ヒューマンアカデミーのロボット教室での学習は、お子さんの明るい未来への投資として、きっと役立つことでしょう。

ご興味のある親御さんは、まずはヒューマンアカデミー ロボット教室の体験授業を通してプログラミンに触れ合う機会を是非とも与えてあげてください。

ヒューマンアカデミーのロボット教室【体験授業】の詳細はコチラ



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